ペプシと歯医者

部屋のカレンダーはまだ10月ですね。
どうもSarusukeです。


先週の初めから奥歯に激痛が走りました。
触ってみると、どうやら左上の親知らずの外側が、歯の神経が剥き出ている様子。
触ったらズキューン!とするほど激痛が走るし、
水分を取っても歯に沁みて激痛が・・。


月曜火曜はまだ耐えていましたが、水曜あたりからもう限界に・・・。
食べるものも食べられないし、飲むこともできない。
なにより・・・。


ペプシが飲めない!


もう、これは限界だということで、土曜日に歯医者に行くことにしました。
歯医者は土日はあんまりやってるところがなく、
3つの病院廻ってすべて休み。
4つめの病院でやっと、開いている病院を見つけました。


もちろん予約はしていないので、だいぶ待たされるだろうなと覚悟していましたが、
意外に5分ほどであっさり診察をうけられました。
なぜか人が少ないなと思ったけどまあいいか。


虫歯になったのは小学生以来なので、緊張しました。
歯医者さんは2人いて、1人は若い女医さんで、もう1人は50ぐらいのおっさんでした。


50ぐらいのおっさんは院長でしょうか。
おっさんが何やら女の患者と話していました。
何気なく会話を聞いてみました。

おっさん:若いね〜何歳?
女の患者:はは・・25歳です。
おっさん:ええ〜21歳ぐらいに見えたわ〜お肌もピチピチやな〜
さるすけ:(飲み屋のオヤジとOLの会話かよ)
女の患者:本当ですか?
おっさん:私は何歳にみえる?
さるすけ:(おっさんの年齢なんてどうでもええわ)
女の患者:え〜30代ぐらいですか?
さるすけ:(どう見ても50代のスケベおやじやないか)
おっさん:よし!30代やったら君とも付き合えるね〜付き合わへん?
さるすけ:(おいおい;;)
女の患者:え〜でも〜
おっさん:ええやんか〜お金いっぱいもってるで〜
女の患者:(あはは・・・・・・。)
さるすけ:(・・・・・。)


などという引くようなセクハラまがいの会話が繰り広げられていました。
そしてこのおっさんが、オイラの担当に;;


おっさん:きみ初めてやね
さるすけ:はあ・・。
おっさん:緊張せんでもいいよ。初めはみんな怖いもんやわwわははw
さるすけ:ですね・・・。

おっさんにもオイラの不快感がわかったらしく、以降会話ほとんどなし。
親知らずは虫歯だったらしく、状態が悪いので抜くことになりました。


おっさん:今から抜くけど、痛かったら左手あげてくださいね。
さるすけ:はあ。

おっさんがペンチを持ち出して歯を挟み、左右にぐにぐにし始めました。

さるすけ:(いってええ!)

麻酔効いてないやん!まじで痛いんですけど・・。
でも・・・こいつだけには絶対痛がる姿は見せない!!


(私は関羽・・私は関羽・・私は関羽・・いたくなーーい!)


なんとか抜き終わりましたが血が止まらないんですけど・・。


帰宅後、その歯医者のことを家で話したら、
妹と母がそこの犠牲者だったらしく、相当のヤブ歯医者だということがわかりました。


さる妹:あそこ行かんほういいよ。
さるすけ:今頃言うなよ!


まあ、ペプシ飲めるようになったしまあいいか。